花と緑に囲まれた快適空間
南砺市園芸植物園
本館は、「キク科植物に関する情報の発信地」をテーマに多く方に人気の高い「菊の世界」を身近に楽しめる様々な機能を備えています。
世界中のキクに関するあらゆる情報を集約すると共に、南砺から世界に向けて新しい菊文化を発信する情報基地を目指し南砺市の今後の町作りの拠点としての役割を担っていきます。
施設概要
【建物面積】
本館/660.2u
展示温室/432.8u
育成温室/226.8u
作業棟/324.0u
野外便所/24.1u
●植木植栽ゾーン(花木ゾーン・紅葉ゾーン・どんぐりゾーン・小鳥を呼ぶゾーン)
●生け垣見本帯
(12種・1070本)
●地被植物園見本園
(20種・590u)
●野草園(33種・715株)
●花弁花壇(5花壇・586u)
●駐車台数 普通車45台
●育成ほ場(スプレー菊・食用菊・野生菊・キク科園芸種)
野外展示樹木園
キク科植物を一堂に集めた展示温室と、スプレーギクや食用菊などの育成や研究を行なう圃場や育成温室と紅葉ゾーン、どんぐりゾーン、小鳥を呼ぶゾーンなど特色のある4つのゾーンから構成された屋外展示樹木園があります
◆花木ゾーン◆
春夏秋冬それぞれの季節に花の咲く樹(外来種・園芸種・山野にみられる樹木)が楽しめるゾーンです
ムクゲ・レンギョ・オオヤマレンゲなど楽しむ事ができます
◆小鳥を呼ぶゾーン◆
小鳥の観察や小鳥のさえずりを楽しむ事ができるよう、実をつける樹を集めたゾーンです。
◆紅葉ゾーン◆
旧福野町の木、もみじの仲間(カエデ科)と紅葉のきれいな樹のゾーンです。
カエデの仲間など秋の紅葉が美しい樹木を植栽しています。
◆どんぐりゾーン◆
どんぐりは、ナラ・カシ・カシワなど果実の総称です。小鳥の餌となる常緑樹、落葉樹の29種をそろえ、市内安居寺公園に自生するアベマキ(コルクの木)も植栽しています。
ご案内のページに戻ります
TOPページに戻ります